ハウスデザインではこんな想いで家づくりをしています
~知れば知るほど良さがわかる、スイス漆喰の魅力~
自然素材の壁が見直されています。
何がどういいのか、お手入れや耐久性など
疑問がある方も多いのでは?
ハウスデザインが使用しているスイス漆喰ってどんな素材??
スイス漆喰はスイスで伝統的に使われてきた素材。今から60年前
スイスを中心に安全確認されない化学品や建材に警鐘をならす
「バウビオロギー」という考え方が生まれ、ヨーロッパで約3000年
使われてきた漆喰が見直され、中でも質が良く効果が高いのが
スイス漆喰だったのです。
漆喰はアレルギーやアトピーが少なかった古き日本家屋では当たり前に
使われてきた素材、当然日本の風土にもマッチします。
どうしてスイス漆喰は体にいいの?
100%天然素材のスイス漆喰はもちろん化学物質は出しません。
Ph12.4という強いアルカリ環境で菌は死滅し、その調湿効果で
カビを防ぎます。
他にも効果はある?
スイス漆喰は古くはヨーロッパのお城やワインセラーなどの高貴な
場所や衛生的な場所で使われてきました。その訳は、空気中の
匂い成分を強いアルカリ成分が分解するから。高原のような
爽やかさは住宅でも実感できます!
お手入れや、耐久性は?
手あかは消しゴムで簡単に落ちます。油性の汚れはサンドペーパーで
軽く磨きます。ぶつけてはがれた場合は、スイス漆喰のペースト状になった
ものをはがれたヵ所に伸ばし、周りの模様と合わせれば完成。
スイス漆喰は「再石灰化」現象で、100年硬化し続け石灰岩になります。
樹脂入土壁と違って、年月が経って砂が落ちたりしません。
簡単なメンテナンスを怠らなければ耐久性は100年以上、一生を
見守る壁となりうるものなのです。
スイス漆喰は、外の壁、建物の中の壁に使用できます。

古民家に習う、無駄がなく息の長い住まい
政府が推進する200年住宅別名「長期優良住宅」は、日本の家が
新築から30年程で壊される無駄を止め長く住もうとする取り組みで
長持ちだけではなく、点検や補修を行うこと、世代を超えて住めるよう
内装や設備が簡単に変更できることも求められます。
ハウスデザインのアルムは元々長持ちする家ですが
これをさらに200年住宅の基準にあてはめ強化したのが
Alm-HABITA。 古民家の学び、一般住宅の2倍の量の
大断面の木材を古民家の梁や柱のように見せて使うことで
木材が空気にふれ、その材質を保ちつつ太さ故に強度と
耐久性が増し、柱と梁が格子状に並ぶ間取りで改造も
簡単になります。
しかし日本では大きな木は現在大変希少、そこで小径木を
集めて作った大きな集成材がその役目を果たします。
集成材を大断面で使うと無垢より強度と防火性が増すうえ
国産の木を地産地消で使うことは日本の風土にあった家ができ
かつ森を育てることにつながります。
200年住宅を考えることで「生き方」を家から見つめる時代が来ています。

古民家に習う









